配属された週の日曜日、
職員の小旅行に参加した。
まだ、誰が誰だか分からないし、
何をするのか謎で、先が見えない長い一日になりそうで不安だった。
水や着替えを持ち、出かけた。
Mbourンブールに近い、
Ngaparouンガパルーという町へ車で行った。
朝、職場へ集合し、バス2台で向かった。
大きな鍋や食料や椅子を積んで。
海沿いに別荘のような建物が並んだところに着くと、
女性たちはすぐに台所で仕事をし始めた。
カップを並べたり、お湯を沸かしたり。
昼前あたりに、クロワッサンとコーヒーの朝食。
そして、野菜を切ったり肉を焼いたり。
私も、他の女性たちと、ずっと野菜を切った。
おしゃべりしながら楽し気な雰囲気。
トマトのゼリー質の部分は、取り除くということを知った。
昼過ぎに1時間くらいの話し合いを行った。
何について話し合っているのか、まるで分らなかった。
昼ご飯ができ、みんなで食べた。
羊の丸焼き。
ごちそうの定番。
食べ終わって片づけをすると、
「海に入るよ。着替えて。」
と言われる。
水着に着替えると、「その格好で?」と。
ラッシュガードを着てスカーフを腰に巻いて海に入った。
ウォロフ語では、海水浴もシャワーも同じ単語。
シャワー後、チャークリーという
ヨーグルトに米のクスクスとフルーツが入ったデザートを食べた。
夕方になり、バスに乗って帰った。
楽しい時間を過ごすことができた。
セネガル人と日本人の欲求は似ている気がした。
きちんと水を準備するとか、
それを冷凍庫できんきんに冷やそうとするとか。
食事の後にミントのガム食べたいとか。







0 件のコメント:
コメントを投稿