2018年10月14日日曜日

結婚式

結婚式に参加した。

同僚で、養成校の秘書をしているハディの家族の結婚式。

9:30にハディの家に着くと、
普通の休日の光景。
庭でのんびり朝食。

その後、女性は料理で、大量の鶏や野菜の下ごしらえ。
私も、ニンニクの皮をむき、
大根やニンジンやジャガイモを切る。


14時頃になり、太鼓の音とともに
着飾った女性たちが大きな器を持ってきた。

歌ったり踊ったり、一気に騒がしくなったかと思うと、
30分程で去った。
新婦の家の人らしい。
男性は、場外から見学。


大きな器には、大量のごはんと果物と雑貨が。

雑貨の器に入っていたのは、
ミントガム、ミントの飴、つまようじ、紙ナプキンなど。
スプーンと一緒に巻き、一人ずつに渡し、
食事をする。
 

20時頃になるとみんな着替え、新婦の家へ移動。
みんな、夜でも目立つ、すごい派手な服だった。
テーブルクロスのようなてかてかと光る生地が
高級品とされているが、
いまいち魅力が分からなかった。
しかし、夜は、コットンは目立たない。
テーブルクロスだとライトが反射して、華やかに見える。

拡声器を使って、何か言い合っていた。
たぶん、
相手の家族への感謝とかお祝いの言葉なんだろうけれど、
おばあさんたちのラップバトルみたいにも見えた。
お金や布などを渡し合っていた。

家に帰り、またまったり。
そして0:00頃、やっとレセプション(披露宴)で、
新郎新婦を見る。

爆音のBGMの中、
飲み物と引き出物的なお菓子を持たされ、
写真をとって、割とすぐに帰る。

ハディの家に戻ると、
ハディが着替えを準備してくれていたが、
疲れと眠気で家に帰ることにした。


セネガルの文化を知る、いい経験になった。

結婚式は長丁場。
泊まる覚悟と楽な服、携帯のバッテリーが必要。







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