2013年10月9日水曜日

回想サグラダファミリア





8月 任国外旅行でスペインへ

中学生のときに、資料集で釘付けになったガウディ建築サグラダファミリア
たった一枚の写真だったが、
建築物と彫刻が一つになっていて、曲線ばかり
ものすごい人力と年月がかかるってことはよく伝わってきて、「なんじゃこりゃ」と感嘆した。
当時、完成までに260年かかると書かれていた。


行ってみて、すごいなと思ったことは、
普通の町の中に普通に立ってること。

道路はさめばマック、バーガーキングがある。
車もびゅんびゅん走ってる。

















さらにすごいと思ったことは、教会として、ちゃんと機能していること。


キリストがいる。
























そして、中がものすごく美しい。

















































外の彫刻ももちろん








































そしてこの存在感



この町の人々が愛するガウディとサグラダファミリア。

自分が生きている間に完成を見られないものを手がける。偉大すぎて考えが及ばない・・・。

ガウディは、サグラダファミリアへ行く途中、電車の事故で不慮の死を遂げている。
あまりにもみすぼらしい格好をしていたため、それが建築家ガウディだとすぐわかる人はいなかったという・・・


時代が進み、新しい技術が導入され、予定よりずっと早い2026年の完成を目指しているそう。


13年後・・・

完成したらまた是非行きたい。



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