2014年1月26日日曜日

おまけ天国 エルフード


みかん色のスーク
活気があって好きな場所の1つ






















買ったのきゅうりだけ














買ったのバナナだけ














いろんな人がくれる

2014年1月12日日曜日

中間報告@ラバト


1月6日に首都ラバトのJICA事務所で中間報告を終えた。
前日同期5人-1人=4人で食事。
おいしいモヒートを飲み、おいしいご飯を食べた。




前日まで言いたいことがまとまらずに、
ホテルでパワポを直し、朝は健康診断、午後発表。

いまだに2年目の方向性なんて見えてこないけれど、
とりあえず日々、めんどくさがらずに思いついたことを一つ一つ実行してみる。
失敗しても、あとから考えたらバカっぽくてもいいや。

日本との交流


前任の方の学校と交流活動。
といっても今までは自分の所属先に送っているモロッコ通信を送るくらいで顔が見えるものではなかった。

今回、そこの生徒さんたちが日本のものの絵を描き、送ってくれた。
それで学校に持っていったらみんな興味津々。














次はモロッコから絵を描いて、送る予定。


モロッコ通信を送っていた私へのメッセージと、
私への食料の支援物資も同封されていた。














この時期におしることか春の七草とかとろろとか、
住んでいた人ならではのチョイス。
ありがたや~。
それにしても日本の食文化ってすごい。

もうすぐ一時帰国。
この機を利用してできることしてみます。
さあさあ準備にいそしむぞ。

改名et就職


朝、ゴミを出しに出たら隣人のラミヤに会い、そのまま家へお邪魔することに。

10日ぶりに家族に会い、先月生まれたばかりのラミヤの甥っ子イスラム君に
「イスラム、イスラム」と声かけていたら
「名前変わったからもうイスラムじゃないの」と言われてびっくり。
役所で受け付けてもらえなかったいうことで、「アライヤヌ」になったそう。

アライヤヌの毛布をとると、こんな感じ。
虐待ではなく、トゥグマッツと呼ばれる赤ちゃんの手足を固定させるもの。
怪我の防止、お腹の中にいた状態に近づけて安心させる、成長を促すと考えられてモロッコの地方ではよくやっている。
日本でやったら虐待になりかねないが、もう、見慣れた光景になった。


さて、昼はこのアライヤヌが生後1週間の時に行った誕生を祝う行事でしめた羊の脳みそを食べると言う。
卵や野菜と混ぜて、茹でて切ったものが出てきた。
カニみそに似た味でテリーヌみたいな感じで、おいしかった。
ご飯にも合いそう。


数時間の滞在の間に、ラミヤは電話がかかってきて
「就活に行くことになったわ」と出かけていき、
帰ってきたら「月曜日から働くことになった」と嬉しそうに言っていた。
おめでとう、そして、名前が変わったり仕事が決まったり、
人生の節目の不思議な訪れ方を垣間見る一日だった。


2014年1月4日土曜日

夕焼け


エルフードに開けた場所があって、夕焼けがきれいだった。

モロッコでは、月の丸い形がいつでも見える。



2014年1月1日水曜日

Bonne année あけましておめでとうございます














いいこともたっくさんあったけれど、
笑えるほど災難続きで厄がついていたと思われる2013年終盤。

2014年はきっといい年のはず。


le dernier jour de l'année  大晦日


大晦日の本日

正月ムードがないエルフードで見つけた正月っぽさ。
パン屋が今日はケーキ屋になってた。
















































味は想像つくけど、見た目はなかなかかわいらしい。

ATMにたくさんの人が並んでいた。
お正月はお金を使うのかしら。


日本人隊員は、砂漠や山で初日の出を拝んだりしてるよう。
私も誘われたけれど、続く大移動と災難に疲れ、エルフードでひっそり過ごすことに。
モロッコは新年はあまり関心なく、
日本はとても大事にしているんだな、と思った。

来年はどこかで仰々しく迎えよう。かな。